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 年間80万人が受験する商工会議所の検定試験は、「商工会議所法」に基づき、全国統一の基準により実施している「公的試験」であり、確かな人材育成の実績が各企業から高い信頼と評価を得ています。
 商工会議所の検定試験は、学校教育における試験と異なり、社会人として活躍できるかどうかを判定するのが特徴です。
 また、その実施目的は、ビジネス実務に通用する技能を重視し、優秀な社会人の育成、企業が必要とする人材の育成にあります。

トピックスニュース

トピックスニュース 商工会議所簿記検定試験出題区分表(平成30年度適用)の公表について〜段階的に出題範囲を変更しています〜☆

☆ 【原価計算初級】創設! 4月1日スタート☆
  商工会議所が認定したネット試験会場で受験が可能です。


☆ 簿記検定【初 級】随時受付☆
  商工会議所が認定したネット試験会場で受験が可能です。


☆ 企業が求める資格 日商簿記2級が第1位☆

☆ 資格コラム「検太郎日記」連載中です☆

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インターネットからお申込後、お近くのセブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクスにて支払が可能(支払期限あり)です。また、クレジットカード決済では即時お支払いの手続きが完了します!便利なネット受付システムを是非ご活用下さい!

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簿記検定 詳細内容

簿記について
 簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
 簿記を勉強すると、決算書の内容が理解でき、数字から企業の状態を読み取れるようになります。
 簿記は、ビジネスに直結した資格として多くの企業から高い信頼と評価を得ております。

簿記の資格が役に立つ業種・職業
 ・企業の経理・会計担当者
 ・利益率を重視する営業担当者
 ・コスト管理を求められる管理者
 ・取引先企業の経営状態を把握したい人
 ・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
 ・税務申告を自分で行いたい人
 ・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

資格を取得することで期待できる効果
 ・正しく帳簿をつけられる
 ・自社の長所や短所を分析できる
 ・費用や収益率を意識するようになる
 ・取引先企業の経営状況を把握できる


簿記検定 各級のレベル

1級:公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。
大学等で専門に学ぶ者に期待するレベル。

2級: 経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。
高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。
高校(商業高校)において修得を期待するレベル。

3級: ビジネスパーソンに必須の基礎知識。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い。
基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。
小規模企業の経理事務に役立つ。



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