現在地 試験等の日程 申し込み・受験について お申込の手順及びお申込画面へ
 
年間で95万人を超える人たちが挑む日本商工会議所の検定試験「商工会議所法」に基づき、統一基準で全国で実施される「公的な」試験であり、確かな人材育成の実績が各企業から高い信頼を得ています。商工会議所の検定試験は、学校教育における試験と異なり、社会人として活躍できるかどうかを判定するのが特徴です。

ビジネス実務に通用する技能を重視し、優秀な社会人の育成、企業が必要とする人材の育成を目的に実施しています。

トピックスニュース

☆ 平成24年度より、
 簿記検定試験のインターネットお申込みの方法がかわります ☆


本所では、平成24年度より、受験料のお支払い方法として、従来の銀行振り込みにかわり、コンビニ決済・クレジットカード決済のシステムを導入しました!
インターネットからお申込後、お近くのセブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートにて支払が可能(支払期限あり)です。また、クレジットカード決済では即時お支払いの手続きが完了します!より便利になったネット受付システムを是非ご活用下さい!

 

SSL グローバルサインのサイトシール
泉佐野商工会議所が運営する検定申し込みサイトでは、お客様のプライバシー保護のため、Digital IDを導入し、「検定申し込みフォーム(個人情報入力ページ等)」においてSSL暗号化通信を実現しています。


簿記検定 詳細内容

簿記について
 規模や業種、業態を問わず、全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。
この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあってますます必要とされる能力だと言えます。
 簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。

簿記の資格が役に立つ業種・職業
 ・企業の経理・会計担当者
 ・利益率を重視する営業担当者
 ・コスト管理を求められる管理者
 ・取引先企業の経営状態を把握したい人
 ・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
 ・税務申告を自分で行いたい人
 ・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

資格を取得することで期待できる効果
 ・正しく帳簿をつけられる
 ・自社の長所や短所を分析できる
 ・費用や収益率を意識するようになる
 ・取引先企業の経営状況を把握できる


簿記検定 各級のレベル

1級:税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに
 会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級: 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を
 読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に
 役立つ。

3級: 財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。
 経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。
 営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。




Copyright(c)2003-2009 The Izumisano Chamber of Commerce and Industry. All rights reserved.