RINTEXシンボルマーク
 大阪南部織物産地では、伝統ある地場産業を一層繁栄させるため、多品種小ロット生産体制の構築や新合繊・毛織物などの素材の多様化に取り組むとともに、従来の白生地織物を主体とした製品以外の分野へも取り組みつつあり、企業体質の改善強化に努めています。
 また、長い歴史の中で育まれた製織技術は、時代のニーズの多様化とともに、衣料用織物からインテリア用・寝装用・衛生材料用・工業資材用など広範囲にわたる数多くの織物生産に生かされ、優れたノウハウを持っています。
 今後も、さらに変化する消費需要に適合した新製品の開発を進め、大きく21世紀へ向け奮闘します。
 大阪南部織物産地のエリアは、右図のように大阪府南部地域の5市2町で構成されています。
ファッションショー
「RINTEX FASHION FESTIVAL」
事業の要領
【FASHION SHOW】
産地の製織技術とファッションデザイナーとの連携による試作品をファッションショー形式により披露
【RINTEX FORUM】
デザイナー・流通業者等をパネラーに招聘し、産地が直面している現状や今後の方向、産地の将来像などについて、現実打開の実践的な方向を討議
【TEXTILE FAIR】
これまでの優れた製品特性をより強化し、さらに高度な付加価値を持つ商品企画力、技術力の習得の成果を披露
大阪南部織物産地は、産地の将来像を「世界の市場のニーズに応え得る実需対応・商品提案型総合テキスタイル産地」と捉え、21世紀に向けた魅力溢れる産地の形成を目指します。長期的視点に立った持続的構造改革アクションプランに位置づけられる「RINTEX FASHION FESTIVAL」は個別企業のソフト力の拡充と組合の新しい求心力の形成を図るとともに、そのための構造改善を目指す産地の結束力と、将来への取り組み姿勢を内外に発信する象徴的な事業であり、今後とも強力に同事業を推進してまいります。


展示会


大阪南部綿織物工業協同組合
大阪南部織物構造改善工業組合
〒598-0011
大阪府泉佐野市高松北1-2-40
TEL072-462-3121/FAX072-462-1842
E-meil : rintex@d1.dion.ne.jp
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(RINTEXのシンボルマーク・ロゴ・タイプについて)

当組合に加盟する企業の各社が、今後、構造改善を図り、自己変革を達成しようとする気運を高めてもらうことを目的に、綿スフ織物組合では初めて組合の愛称として、1993年に生まれたものです。
シンボルマークは「り」の形を躍動的に象徴化。5本線の組み合わせとカラー展開によって、世界の5大陸を表現。活気あふれる織維産業の組合として、協調性やファッション性をアピールします。色使いはオリンピック・マークの五輪色を採用して国際性を打ち出しました。
ロゴ・タイプの色は、広がる大海の紺碧を想定し、伝統と革新をあわせもつ知性と若々しさをイメージしています。そして、希望と夢を託して〔リンテックス・ブルー〕と命名しています。

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